こころが光に変わるとき

スピリチュアルなことを綴っていきます

存在を認めること

自分で自分の存在を認めること。

 

それは自分を愛することに等しい。

 

自分を他人と比べずに、自分の欠点だと思っていることを認める。

そしてそれも自分だと許すこと、、、

 

他人の尺度で自分をみてはいけない。

 

他人の意見に自分を預けて、他人悪意、他人の否定、正しく見える他人意見、

他人の意見を想像して自分を否定したり、他人と比べて自分を蔑んだり、

そんな他人軸に自分の全てを預けてはだめだ。

 

真実は自分の中にある。

 

光は自分の中にある。

 

自分が正しいと思うことが常に正しい。

 

自分で自分の責任を取る、自分軸、自分への愛

 

それぞれ人によって、波動の高さによって、魂の目的によって、

みんな今、現世での感じ方、見え方は異なる。

 

それぞれの人がそれぞれの役割を演じていきている。

 

それぞれの人が自分の真実の中で光をみつければそれでいい。

 

今は役割のために闇の世界を生きる人もいる。

 

今は学びのために、普通の結婚をして、生活する人もいる。

 

今は光の使徒として、人々を導こうとする人もいる。

 

それぞれがその人の中でその人真実を生きればそれでよいのである。

 

正しい生き方、常識的な生き方、間違った生き方、犯罪的な生き方、

それはどの方向からその出来事を見るかで見え方が変わる。

 

戦争も、ある片方からは聖戦、ある片方からは侵略、ある片方からは人殺し

ある片方からは自衛、人間から見れば害獣は厄介もの、害獣からみれば殺戮犯だ

 

聖戦でも侵略でも戦争は間違いということはどちら側からみても正しいことだと思う。

 

もうみんなだんだん気づいてきている。利得権益どうしの争いに、

どっちが正しくみえても、それは利得権益の争いだ。

 

国際的な機関は利得権益があるから何も決まらない。

一向に完全な平和にはならない。

 

本当は、地球は全ての人が飢え死にしないだけの食料はあるはずなのに、

一向に状況はよくならない。

 

利得権益のない国際的な機関が存在すれば、すぐにでも変えられる世の中なのに。

そういうことをみんなだんだん気づいてきているはず。

 

それぞれの国の大多数の人々、はみんなおもっている。

国々同士の争いは意味がねーな

そもそも国境自体いみないね

宗教もみんなそれぞれいいではないか

それぞれの人がそれぞれ幸せならばそれが一番ではないか

 

そもそも権力者、国王、独裁者、支配者がそれぞれの利益、国益で国際機関を

操作したら、そりゃ喧嘩になるのは目にみえて当然、至極当然だよね。

たちばの弱いものは力に訴えるよね、最終手段だよね。

 

いじめ、それも利得権益や社会の理不尽さが蔓延する、この世の闇の繁栄だとおもう。

 

理想的な社会は、

人からありがとうと言われることが好きで幸せに感じる、スーパー人格者が政治家や

公務員、役職、社長、国際機関で働く人になるべきだ。

 

農作物を育てることが好きな人に食べ物は作ってもらおう。

 

研究が純粋に好きな人には博士になってもらおう。

 

芸術が好きな人には芸術をやってもらう。

 

闇の生き方を選んだ人には、そちらの波動の方にいってもらう。

 

もうそろそろ、否定と矛盾と競争と争いの世界は終わりにしようよ。

 

自分の中に光を見つける人が増えると、世の中が変わってくるよ。

自分を愛すると、外の世界に光を送りはじめるよ。

結果的に本当にいい権力者を選びはじめるよ。

 

今今を生きる、自分を愛する、人生を楽しむ、

私は愛、私は真実、私は光、私は全て

 

自分を愛することから始めよう。

 

そしてみんなで光の方へ!!